すっぽり包みこまれる座り心地のシビルチェア

 

木製家具で座り心地のよい椅子で真っ先に思い浮かぶのは、柏木工のシビルチェア。


オーク材とウォールナット材のコンビ色が何よりも可愛らしく全体的にほっこりとした雰囲気。

背中も高めで少し傾斜があるので

ゆったりと食事しながら食後もリビング感覚で寛いでいただけます。

背中も柵になっているので抜け感があり、重くみえません

座面にはお尻の形にあわせて立体的に彫られており(座具り)、


座っても疲れにくく座り心地◎です。

座り心地は腰から背中に向けてすっぽり包みこまれるような感覚。


和モダンとしてはもちろんレトロモダン風やカジュアルモダンなど様々に挑戦できます。

座面にチェアクッションをおくことで一部カラーをいれて、メリハリや華を出すのもよいですね。


またテーブルランナーを置いたテーブルにチェア合わせても素敵です。

フジテレビ系ドラマ 火曜10時 『お義父さんと呼ばせて』のダイニングチェアに使用されています。

2014年度グッドデザイン賞受賞。


オーク材のみで製作することができ

その場合7色から塗装色から選択できます。

天然木は経年変化で移り変わっていきますが

それが味わいとなっていきます。

オーク材は濃くなりウォールナット材は色が当初より抜けてきて

お互いに近い色になっていきます。



家族の歴史や子供の成長を感じていくその象徴にもなります。

家具で一番身近な存在は、チェアやテーブルになりますが

毎日一緒に暮らしていける

ながく使えるモノを見つけて欲しいです。

 

◆詳細はこちらから

TABROOM⇒シビルチェア CC71

※リビング用の座面が低いシビルLDチェア CDC57もございます。

 

 

 

まみ について

今は住宅設備の取り扱い説明を行ったり、内装決めのお仕事をしております。 戸建や公共施設の内装を見れるのは面白いです。 生活する場であるインテリアは、毎日関わりがある場で、 私達に少なからず影響を与えていると思います。 生活しやすく心地よければ毎日の生活も楽しく、きっと自分の一部のようにに感じるのではないでしょうか。 インテリアについて思っていることや、感じていることをお伝えできればと思っております。
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