オリーブのミラー ウッドスライス& ウッドパネルの北欧インテリア

 

今日は駅に向かう途中にみる桜は、ほぼ花びらが散って

葉桜になってきています。

桜の開花期間はあっという間ですよね。

この時期から梅雨がくるまでの期間は

若葉の季節になります。

上の写真の商品は、鏡になりますが少し珍しくないでしょうか?

一見コルクにもみえますが

お部屋にもよく置かれている「幸せを呼ぶ木」として親しまれてきた

オリーブの木になります。

国内では香川県小豆島が産地として知られていて、

間伐材を使用して香川県の家具職人の手によって製作されました。

間伐材を再利用して、こういった素敵な商品で見せかたを変えて

木が使用されるのは嬉しいことです。

 

木の断面をみせているデザインは、まるで薪が積み重なっているようにも見えます。

ベースに使用した香川県産の杉材に、小豆島産オリーブオイルをスライスして、

塗料にはオリーブオイルで塗装を施しているとのこと。

スライスした表面の木目からそれぞれの枝のサイズ、

表皮の色までも一点一点違いがありますが

それも生きている木だからこそですよね。

木々は自然の産物なのでお部屋にあると私はリラックスしますが

皆さんはいかがでしょうか。

 

輪切りにしたオリーブには一部、割れや道灌あとの穴があるとのこと。

傷や汚れと一緒に年月を重ねて、時々オリーブオイルを塗りながら、

色味や風合いの変化をお楽しみ頂けます。

 

上の商品は、オリーブのウォールアートシェルフです。

お部屋のアクセントにしてみたり、素材違いの小物を置いてみたり、

木が好きな方ならきっと楽しんでいただけると思います。

 


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一例ですが、上のウッドパネルのお部屋にタモ材の家具をあわせ

ライトグレーの柱やライトブラウンのラグのアクセントにも

オリーブのミラーウッドスライスや

ウォールアートシェルフはおススメですね。

温かいインテリアに欲しいアイテムです。

 

 

 

 

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まみ について

今は住宅設備の取り扱い説明を行ったり、内装決めのお仕事をしております。 戸建や公共施設の内装を見れるのは面白いです。 生活する場であるインテリアは、毎日関わりがある場で、 私達に少なからず影響を与えていると思います。 生活しやすく心地よければ毎日の生活も楽しく、きっと自分の一部のようにに感じるのではないでしょうか。 インテリアについて思っていることや、感じていることをお伝えできればと思っております。
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