CAB 412 – SPECIAL EDITION GLICINE/日本限定オリジナルアイテム~Cassina IXC.

 

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以前もカッシーナのCABのデザインのすばらしさと、座り心地のよさをご案内いたしました。

デザイナーのマリオ・ベリーニは、❛カッシーナの開発部門に鉛筆1本でデザインした❜チェアで、

ニューヨーク近代美術館(MOMA)永久コレクションです。

スティールフレームを骨格にして本革で構成されております。

 

少しずつ新色も出て種類も増えてきていますが、

この度、日本の藤色をイメージした色が出ました。

色が変わると雰囲気も変わりますよね~

紫色にライトアップされた東京スカイツリーを背景にしているかのようにも思えてきます。

日本的要素とも調和しているようです。

 

カッシーナ社のアート・ディレクターであるパトリシア・ウルキオラのカラーパレットの中からイメージした色だとか。

和風な佇まいが感じられます。

また、CABの隣にセットされているサイドサイドテーブルがブラックであるのも

より和風の雰囲気を感じされるかもしれません。

 

こちらの商品は、日本限定の特別規格品になりまして、

カッシーナ90周年アニバーサリーの特別企画として用意した日本限定オリジナルアイテムです。

 

 

 

そして、Kvadra社のファブリックを用いたZIG-ZAGチェアの刺繍入りトートバッグもございます。
(全2色 各70個限定)

和装にも合いそうな色ですよね。


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また、CABチェアの厚革で製作したオリジナルキーホルダーなどのご用意があります。

定番色以外の向かって右側の色になります。

四季の移ろいを表現したZIG-ZAG-SHIKIの

ZIG-ZAGチェアのスペシャルエディションは、季節が移ろうように見る角度によって

ゴールドやピンクに色が変化することから、

「SHIKI(四季)」と名付けられたとか。

 

 

 

こちらのチェアは、インテリアの歴史にも出てくる

ヘーリット・トーマス・リートフェルトの1934年の作品です。

なんだか不安定なチェアにもみえますが、

安定した耐久性のあるチェアです。

 

製作には4枚板の組継ぎを隅木で補強する手法を取り、金属部品は一切使用おらず、

カッシーナ社の技術力により4枚の板を組む方式のデザインに変更されました。

これらのチェアが日本限定品で出ているので日本人にとっても嬉しいことです。

 

 

金額的にもなかなか手を出すことが難しい商品ですが、

日本限定品であれば、記念に揃えたいと思う一品です。

 

 

 

 

センプレ

まみ について

今は住宅設備の取り扱い説明を行ったり、内装決めのお仕事をしております。 戸建や公共施設の内装を見れるのは面白いです。 生活する場であるインテリアは、毎日関わりがある場で、 私達に少なからず影響を与えていると思います。 生活しやすく心地よければ毎日の生活も楽しく、きっと自分の一部のようにに感じるのではないでしょうか。 インテリアについて思っていることや、感じていることをお伝えできればと思っております。
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